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本日から3日連続の研修受講

今年に入って大分県社会保険労務士会に始まり、昨日の熊本まで立て続けにセミナー講師という担いを頂いた。

社会保険労務士に試験に合格しその後社会保険労務士会に入会し登録して早いもので、もうすぐ12年を迎える。

社会保険労務士として、ある一定の評価して頂き、顧問先にも恵まれ今に辿り着き、このようにセミナーの講師に呼ばれるようになったことに感慨深いものがある。

セミナーの講師をするということは実は、自分自身が一番勉強になるものである。今後も努力を怠ることなく、色んなところから声をかけて頂けるように頑張っていこうと思う。

さて、明日17日から3日間は、就業規則に関するセミナーを反対にみっちり受講することになっている。

物品の仕入れがない我々にとって、知識・知恵の仕入れであり、これこそが売れる社労士となるために必要最低限、必要不可欠なことである。

知識・知恵がなければ顧問先を守ることが出来ないばかりか、アドバイスすることも出来ない。

今年は労働安全衛生法が改正が予定されており、メンタルヘルス対策・義務化への対応、その他、残業代請求バブルへの対応、定額残業代の導入等々、社会情勢と会社のニーズを的確に網羅する戦略的かつ最新の情報を仕入れてくる予定である。

講師は社労士会のカリスマ、河野順一先生である。

社会保険労務士の世界で長きに渡り一番有名な先生であり、労働法を取り扱っている弁護士の多くからも一目を置かれている方である。

これまでにも何度もお会いする機会があり、懇意にさせて頂いているが本当に凄い。

また、著書もかなり読み漁ってきているが、毎回毎回、バージョンアップしているのが特徴である。

社労士が腐るほどいう市場において、普通の(特徴のない)社労士を求めてないことは明らかである。

であるならば、勉強するしかないのである。戦略的かつ最新の情報を仕入れてくるしかないのである。

地域NO1の社労士事務所となるために3日間に渡る長丁場、しかも普通の感覚ではなかなか理解できないであろう20万程度の受講料を投資するわけであるから、労務管理の奥深さをしっかりと再認識し、これからの業務に役立てたいと思う。

by kt-sr | 2012-02-16 23:56

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