賃金制度の構築の依頼

通常の社労士事務所の業務については労働・社会保険諸法令に基づく各種の請求、報告等の届、並びに労務管理に関する相談を月を単位として受託する形態が主たるものであるが、弊社の場合はそれ以外の割合が比較的多く、売上に占める割合も4割近くあります。

言い換えれば、金額的には決して小さくありませんが、毎月得られる売上の6割程度しか月額報酬として安定継続するものはなく、臨時的な相談、業務が多くあるという有り難い状況です。

だからこそ、弊社の社労士は4人体制で対応しています。
4人社労士が所属していれば、一通りのことはかなりのレベルで受けることが出来ます。

そんな中、ある医療機関の人事・賃金制度の構築業務の成約を頂きました。

明日は契約後の第一回目の打ち合わせ。

医療スタッフ、事務スタッフを含めて200人という比較的大きな医療機関であり、気合いを入れて取り組まないといけません。

今回もまた私自身、どんなものが構築出来るのか楽しみです。

その他、多くの社労士、弁護士が避けるユニオン対応業務、就業規則作成、更にはライフワークとして取り組んでいる障害年金を初めとした障がい者支援業務等がめじろ押しで充実した日々を送らせて頂いてます。

全てが思い通りになるわけでなく、苦しくもありますが、信頼を寄せてくれる依頼人がいる以上、頑張り抜かないといけませんね。
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by kt-sr | 2013-09-09 21:27 | 仕事のこと

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