合同労組(ユニオン)との団体交渉

このところ合同労組(ユニオン)との団体交渉が続いています。

実は昨日も新規案件の初回の団体交渉でした。

9月だけで新規案件が3件、継続中の案件も数件あるといった状況です。

弊社、当職はいわゆる経営者の立場で中小企業の社長の人事、労務の問題解決のパートナーを標ぼうし業務を行っていますが、そうは言ってもいわゆるブラック企業は大嫌いです。

ただ、もっと嫌いなのは労働組合法を盾に団体交渉を挑んできて無理難題、無茶苦茶な主張をするブラックユニオンがもっと嫌いです。

人権派のふりをして正義は我にありと本当に様々な詭弁を並べ立てる場合があります。

並び立てるだけならいいですが、無知な経営者につけ込み精神的に追いつめ必要以上の多額の金銭を巻き上げることがあるようです。

合同労組(ユニオン)は決して甘く見るべきではありません。
交渉のプロであることを理解し、労働法に詳しく団体交渉に多くの経験がある専門家に同席してもらうなどして合同労組(ユニオン)の対応は【払うべきものは払う!払う必要のないものはびた一文払わない!】というスタンスが大事だと思います。

団体交渉を通じていつも感じることは中小企業の経営者は、従業員である労働者に対し脇が甘すぎる、いつまでも順従ではないということを労使トラブルになる前に思い知るべきです。

不安がある経営者はぜひ、ご相談下さい。
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by kt-sr | 2013-10-01 08:06 | ユニオン・合同労組

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